『線香花火』
小さくほのかに輝く線香花火は
なかなか消えずに輝いています
久遠の闇に染まる空
その中でひたすら輝こうとしています
消えないように 消されないように
あなたが灯してくれた線香花火
今も消えずに輝いています
その炎は赤く黄色く
そしてオレンジ色に私の水面に映えています
その炎は月のように静かに
太陽のように明るく燃えています
消えてしまいそうな線香花火
あなたはそっと手をかざして
消えないように、消えないように
一生懸命その炎を包んでいます
その顔は優しくて、私の心まで包んでくれて
消えないように、消えないようにと
言ってくれているようです
私の心は線香花火のように温かく
明るくなった気がします
笑顔も自然とこぼれてきます
あなたは私の心に火をつけてくれました
消えないように、消さないようにと
今も私を優しく包み込んでくれます
その手は線香花火のように温かいです
この温もりは私に生き方を教えてくれました
あなたと私の線香花火が
あなたと私にそれぞれの道を教えてくれたのです
ただ一言、私に言わせて下さい
ありがとう
この詩はある意味初めてまともに書こうと試みた詩です(笑
そして、この詩は空を見上げて☆という、お世話になっているブログへ投稿させていただきました。
その詩をすこ〜し改良してあったり(笑
解説というかなんと言うかですけど、まぁ、線香花火は比喩のつもりです(なってない?笑
くら〜く(クラークさんじゃないよ?笑 暗くを少し強調)人生を送っていた女性がいて、
ある男性が彼女と出会い〜って感じの内容で書いてみました。まだまだですね☆笑
とりあえず第一作ということで、こんなんで勘弁してください(ぉぃー
まぁ、受験もあるのでなかなか更新できませんが、できるときにぱーっとやっていきます。
是非感想おねがいします。
感想はzenorise@yahoo.co.jpまでお願いします。